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導入事例

仕入先の見積書から顧客向けの見積書をboardへ自動入力見積書の作成は仕上げだけに

仕入先から届いた見積書をもとに、顧客へ出す見積書のたたき台をboardへ自動入力するシステムを作りました。

仕入先の金額でたたき台を入力し、担当者が上乗せなどの金額を仕上げます。

工事や修理、制作物など、仕入れや外注を含む見積もりに応用できます。

仕入先の見積書
AIで読み取り
見積のたたき台
boardへ自動入力
担当者の作業
顧客の指定と金額の仕上げ

事例の概要

導入事例概要
お客様 法令にもとづく点検・報告業務を行う中小企業
対象業務 仕入先の見積書をもとにした、顧客向け見積書の作成
導入前の運用 仕入先の見積書を見ながら、boardに明細を1行ずつ手で入力
構築したシステム 仕入先の見積書PDFをAIで読み取り、boardへ見積のたたき台と原価を自動入力するシステム
導入効果 見積明細の自動入力と原価の同時登録
費用の目安 月額3万円〜(税別)/単発は都度お見積もり

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導入前の状況

導入前は、仕入先から届いた見積書を見ながら、boardに案件と明細を1行ずつ手で入力して、顧客向けの見積書を作っていました。

自動化のシステム

仕入先の見積書が届いてから、顧客向けの見積書が仕上がるまでの流れです。

  1. 仕入先の見積書PDFを、共有ドライブのフォルダへ置く

  2. AIが見積書を読み取り、明細と金額を検算する

  3. boardへ、顧客向け見積のたたき台と原価を入力する

  4. 担当者がboardで顧客と担当者を設定し、上乗せなどの金額を仕上げる

使用技術

  • Google Apps Script
  • Gemini API
  • board API
  • Googleドライブ

工夫したポイント

01仕入先の金額で作るたたき台と人が決める上乗せ

過去の案件を読むと、部品の単価はそのまま、工事費や経費は担当者が案件ごとに上乗せしていました。そこで、たたき台は仕入先の金額で作り、上乗せは担当者が決める形にしました。上乗せのルールを決めれば、価格の設定まで自動で行えます。

02検算と確認用フォルダへの振り分け

明細の合計と小計、税、合計が合わない見積書は、たたき台を作らずに確認用のフォルダへ移し、理由を記録します。

導入効果

導入前
  • 仕入先の見積書を見ながら、boardに明細を1行ずつ入力
  • 明細が十数行に及ぶ見積書もある
導入後
  • 仕入先の明細と金額が、そのまま見積のたたき台になる
  • 原価も同時に記録される
  • 担当者はboardの画面で仕上げる

似たような作業にお悩みの方はお気軽にご相談ください。

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ほかの業務への応用例

いずれも、お使いの見積書作成ツールに合わせて設計します。

費用の目安

月額 月額の業務改善支援 ¥30,000〜/月(税別)

今回のような自動化の設計と実装、その後の調整までを月額で継続的に支援します。必要な作業量に応じて、対応範囲と費用を個別にお見積もりします。外部ツールの利用料は別途となります。

※作業時間の目安は月10時間のライトプランで6万円〜/月(税別)です。料金プランを見る

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単発 単発のご依頼 都度お見積もり(3万円〜)

1つの業務だけを自動化したい場合や、期間を区切って進めたい場合は、内容を伺ったうえで都度お見積もりします。

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よくある質問

board以外の見積書作成ツールでもできますか?

見積書を登録できるAPIがあるツールなら、同じ構成を応用できます。

スキャンした見積書も読めますか?

スキャンしたPDFで確かめています。

仕入先の見積書に顧客名が書かれていない場合は?

仮の顧客でたたき台を作り、担当者がboardの画面で正しい顧客に直します。

明細の品名や並び順はどうなりますか?

仕入先の見積書の品名、並び順、見出しのまま作ります。

まずは相談してみる

内容を拝見して、2営業日以内にメールでご返信します。まずはメールで状況を伺い、対応できる範囲を確認します。お手伝いできそうな場合に、オンラインで詳しくお話を伺います。

ご希望の進め方

困っている業務、使っているツール、相談したいAI活用テーマをざっくり書いてください。

送信いただいた内容は、ご相談の対応目的にのみ利用いたします。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

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